良いきのこを作るためには良い菌床がなければなりません。ここではムーミン谷農場の菌床製造の大まかな流れをご紹介します。
機械で培養袋に混ぜ合わせた培地を充填し、成型していきます。
袋詰めの様子です。→
高圧殺菌釜(120℃)で殺菌処理を行います。
高圧殺菌釜です。→
高圧殺菌釜の中はおよそ120度にもなります。冷却室で冷やしてから、椎茸(しいたけ)の菌を接種します。
接種機です。→
培養室は全部で2回行います。1ヵ月間の一次培養と2ヵ月間の二次培養です。
一次培養→
菌糸がまん延し、白くなっています。
二次培養→
菌糸が菌床内の養分を分解・吸収し、茶褐色になっています。